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  1. 地震・津波の知識
  2. コラム
  3. 日本地震学会とぼうさいこくたいでブース展示をしました

日本地震学会とぼうさいこくたいでブース展示をしました

1.日本地震学会2018年度秋季大会

 地震調査研究推進本部(以下「地震本部」という。)では、2018年10月9日(火)から10月11日(木)まで、福島県郡山市にあるビッグパレットふくしまで開催された日本地震学会2018年度秋季大会において団体展示を実施しました。
 団体展示では、2018年6月に公表した「全国地震動予測地図2018年版」、2018年6月18日に発生した大阪府北部の地震(M6.1)の評価、及び海溝型地震の新しい公表資料といった地震本部の最新の評価検討結果等について幅広く展示、広報しました。
 また、全国地震動予測地図2018年版、及び平成30年北海道胆振東部地震の評価について、ポスターセッション発表も実施しました。

写真1 日本地震学会 団体展
写真1 日本地震学会 団体展

写真2 日本地震学会 ポスターセッション
写真2 日本地震学会 ポスターセッション

2.ぼうさいこくたい2018

 2018年10月13日(土)14日(日)の2日間、東京都有明の東京ビッグサイトで防災推進国民大会2018実行委員会(内閣府・防災推進協議会・防災推進国民会議)が主催する防災推進国民大会2018(ぼうさいこくたい2018)が開催されました。
 地震本部でも、わが国の総合的な防災力の向上に貢献する意味で、地震本部の活動や研究成果の紹介を通じ地震調査研究への理解増進を図ることを目的として、プレゼンブースにおいてポスター展示、地震本部ホームページの紹介、及びパンフレットの配布を行いました。
 2日間で約250名の来訪者があったとともに、13日午後にはインドのミシュラ首相府首席次官補とチノイ駐日大使の視察もありました。
 地震情報を利用しようとする民間企業の方々との情報交換や地震・防災を学ぶ学生との交流など今後の地震本部の業務に有意義な出展となりました。

写真3 ぼうさいこくたい2018展示ブースの様子
写真3 ぼうさいこくたい2018展示ブースの様子

写真4 インド関係者視察
写真4 インド関係者視察

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