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地震調査研究推進本部第24回本部会議について

平成18年8月31日
地震調査研究推進本部


平成18年8月31日(木)午前10時30分より開催された地震調査研究推進本部(本部長:小坂 憲次 文部科学大臣)第24回本部会議の概要は、以下のとおりです。

1.

議事次第は別紙のとおり。

2.

議題(1):平成19年度の地震調査研究関係予算概算要求について
高木靭生 予算小委員会主査(東京工業大学統合研究院特任教授)から、関係行政機関等の地震調査研究関係予算の事務の調整を行った結果をとりまとめた「平成19年度の地震調査研究関係予算概算要求について」報告があり、これを地震調査研究推進本部決定とした。
平成19年度の地震調査研究関係予算概算要求の具体的な内容については、別添1(会議資料24−(3)−1)及び別添2(会議資料24−(3)−2)のとおり。

3.

議題(2):政策委員会の活動状況について
岡田恒男 政策委員会委員長((財)日本建築防災協会理事長)から、①政策委員会の開催について、②調査観測計画部会の検討状況について、③「地震調査研究の推進について−地震に関する観測、測量、調査及び研究の推進についての総合的かつ基本的な施策−」の評価について報告があった。

4.

議題(3):地震調査委員会の活動状況について
阿部勝征 地震調査委員会委員長(東京大学地震研究所教授)から、①地震活動の現状評価の実施、②地震発生可能性の長期的な観点からの評価の実施、③活断層で発生する地震、海溝型地震を対象とした強震動評価の推進、④長期評価、強震動予測等を統合した地震動予測地図の作成について報告があった。




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