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地震調査研究推進本部第14回本部会議について

平成13年8月28日

文部科学省研究開発局


 本日(平成13年8月28日(火))午前11時30分より開催された地震調査研究推進本部(本部長:遠山敦子文部科学大臣)の第14回本部会合の概要は、以下のとおり。

1.

議事次第は別紙のとおり。

2.

議題(1)の地震に関する基盤的調査観測計画の見直しと重点的な調査観測体制の整備については、萩原幸男 政策委員会委員長代理(日本大学客員教授)から、政策委員会における審議状況の報告があり、これを踏まえて、地震調査研究推進本部決定とした。

3.

議題(2)の平成14年度地震調査研究関係予算概算要求については、萩原幸男 委員長代理から、政策委員会における審議状況の報告があり、これを踏まえて、地震調査研究推進本部決定とした。

4.

議題(3)の政策委員会の活動状況について、萩原幸男 委員長代理から、①地震に関する基盤的調査観測計画の見直しと重点的な調査観測体制の整備について、②平成14年度地震調査研究関係予算概算要求について、③成果を社会に活かす部会報告について報告がなされた。

5.

議題(4)の地震調査委員会の活動状況について、津村建四朗 地震調査委員会委員長((財)日本気象協会相談役)から、①地震活動の現状評価の実施、②地震発生可能性の長期的な観点からの評価の実施、③地震動予測地図作成に向けての強震動評価の推進について報告がなされた。

6.

議題(5)その他として、中央防災会議に関して、内閣府より東海地震の防災対策の見直しを進めるとともに、新たに東南海、南海地震についての防災対策の充実強化を今後検討する旨報告がなされた。地震調査研究推進本部としては、中央防災会議と、今後とも積極的に連携・協力を図っていくこととされた。

本件に関する問い合せ先
文部科学省研究開発局地震調査研究課
担当:前田、郷家
電話:03−5253−4136


 

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