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内陸及び沿岸海域の活断層調査

断層は今後も繰り返し活動し、地震を起こす可能性があるため、地震防災対策上、活断層の活動度や発生した際の地震の規模等を把握することが重要です。
 文部科学省では平成28年度から研究機関に委託して、地震発生確率の評価に資するデータが不足している主要活断層の補完調査と、陸域部の活動履歴や海域部の長さが明らかになっていない主要活断層帯の海域延長部の調査について調査を実施しています。




 

○平成28~30年度の概要

  内陸及び沿岸海域の活断層調査成果報告書 概要版 (294 KB)

 

○平成30年度の調査(3断層帯)

断 層 帯 委 託 先
糸魚川−静岡構造線断層帯(中北部区間)(長野県) (61,217 KB) 国立研究開発法人産業技術総合研究所
標津断層帯(北海道) (235,655 KB)
十勝平野断層帯(海域部)(北海道) (59,726 KB) 国立研究開発法人産業技術総合研究所
地方独立行政法人北海道立総合研究機構

 

○平成29年度の調査(3断層帯)

断 層 帯 委 託 先
鴨川低地断層帯(千葉県) (137,185 KB) 国立研究開発法人産業技術総合研究所
糸魚川−静岡構造線断層帯(北部区間)(長野県) (17,485 KB)
石狩低地東縁断層帯(海域部) (28,203 KB) 国立研究開発法人産業技術総合研究所
地方独立行政法人北海道立総合研究機構

 

○平成28年度の調査(3断層帯)

断 層 帯 委 託 先
綾瀬川断層(伊奈-川口区間)(埼玉県) (20,183 KB) 国立研究開発法人産業技術総合研究所
曽根丘陵断層帯(山梨県) (22,980 KB)
長岡平野西縁断層帯(海域部) (131,488 KB)




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