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折爪断層

 折爪(おりつめ)断層は、青森県から岩手県にかけて分布する活断層です。
 折爪断層は、青森県三戸(さんのへ)郡倉石村(現・五戸町)から岩手県岩手郡葛巻(くずまき)町北部に至る断層で、北部は辰ノ口撓曲からなります。長さは最大47km程度である可能性があります。北北西−南南東方向に延びており、断層の西側が相対的に隆起する逆断層と推定されています。

※それぞれの図をクリックすると大きく表示されます。
 

 【 断層の過去・将来の活動 】  【 将来の地震発生の可能性 】  【 もしこの地震が発生したら 】  【 リンク 】

○断層の過去・将来の活動  [上に戻る]
<過去の活動>

 折爪断層は、第四紀に活動したことがあると推定されますが、その第四紀後期の活動の実態は不明です。
<将来の活動>
 折爪断層の将来の活動については不明です。仮に全体が一つの区間として活動した場合について試算すると、経験則から、発生する地震規模はマグニチュードが最大で7.6程度で、そのときの上下変位量は最大で4m程度となります。本断層の最新活動後の経過率及び将来このような地震が発生する長期確率は不明です。

 詳しい内容を知りたい方は、「折爪断層の評価」( html版 / PDF版(1.6MB) )をご覧下さい。


○将来の地震発生の可能性  [上に戻る]

 地震の規模  : 最大M7.6程度
 地震発生確率: 不明
 平均活動間隔: 不明
 最新活動時期: 不明

 詳しい内容を知りたい方は、「折爪断層の評価」( html版 / PDF版(1.6MB) )をご覧下さい。


○もしこの地震が発生したら  [上に戻る]

【「詳細法」・「簡便法」とは?】

 【詳細法震度分布】
【ケース1】
【ケース2】
【ケース3】
【ケース4】
 【簡便法震度分布】


 詳しい内容を知りたい方は、 「全国地震動予測地図」 をご覧下さい。

○リンク  [上に戻る]

 地震動予測地図等

 活断層評価等

 地震活動等

 地方自治体等



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