浦河沖の地震活動(1990/10/1−1997/3/4)


余震活動は数回程度で収まった。メカニズムはほぼ南東圧縮の逆断層型であり、この地域でよく見られるものである。

今回の地震は、1982年の浦河沖地震(M7.1)の南東約50km、1983/11/30のM6.0とほぼ同じ位置にあたる。

また、震源域周辺ではこの数年活動レベルが低かったように見える。


気象庁


1997年2月の地震活動について