伊東市の観測井における水位(EDY)、水温(HRN)の変化
今回の群発地震活動に伴って低下していたEDYの地下水位は元のレベルに回復した。地震活動の沈静化と調和的である。
1989年、1993年、1995年の活動に対しては水位上昇が生じたのに対して、今回は低下したのは、地震活動域と観測点との位置関係の違いによるものとも考えられる。
東京大学
伊豆半島東方沖の群発地震活動について