1995年10月喜界島近海の余震再決定
陸上観測点全点においてS/Nが良好であった地震について海底地震計を用いて求められた震源分布図。○が求められた震源、×が観測点を現わす。なお震源決定の際に用いた速度構造は、琉球弧中部で行われた構造探査(Kodaira et.al.、1996)を基に成層1次元構造を仮定した。この図から震源が幾つかの特定の領域に集中して起きていることがわかる。
鹿児島大学・海上保安庁・北海道大学・東北大学・東京大学
1996年2月の地震活動について