図18の立体版になります。VRML形式のファイルですので、Cortona3D等のVRMLが閲覧できるプラグイン(ファイル拡張子 wrl に対応したブラウザーの追加機能)をダウンロードしてご覧ください。三次元的に詳細評価された活断層の矩形震源モデルが見られます。

  活断層に発生する浅い大地震は、活断層の線ではなく、その下にある震源域で発生します。活断層の下でどのように大地震発生の可能性があるかを立体的に掴むためにお使いください。緯度と経度の線が一度ごとに入っており、その下に深さ30kmまでのスケールも付いております。

 → 図18の立体版


【プラグインについて】
 代表的なものを掲載しましたので、以下のURLへアクセスし、「Install Cortona3D Viewer」 をクリックし、
 インストーラの指示に従って進めればインストールできます。
 Cortona VRML Client
  http://www.cortona3d.com/Products/Viewer/Cortona-3D-Viewer.aspx