図2−1 中央構造線断層帯の活断層位置と主な調査地点


1:名柄地点 2:竹尾地点 3:枇杷谷地点 4:上黒谷地点 5:仁王谷地点
A:文献30 B:文献40
活断層の位置は文献22に基づく。
・・・・・:活断層が地表に現れていない区間
:断層帯の北端および屈曲点  ◎:活動区間の両端および境界
:和泉山脈南縁の活動区間のうち、第四紀後期における活動性が確かめられている区間の西端
(紀淡海峡−鳴門海峡区間の東端でもある可能性がある)
基図は国土地理院発行数値地図200000「和歌山」を使用。