関東・中部地方


a)7月3日に茨城・千葉県境付近〔茨城県南部〕でM4.5(最大震度3)の地震があった。
b)7月16日に新潟県上中越沖でM6.8(最大震度6強)* の地震があった。
 *:気象庁はこの地震を「平成19年(2007年)新潟県中越沖地震」と命名した。

☆ 7月16日、京都府沖の地震の資料は、近畿・中国・四国地方のページを参照のこと

〔 〕内は気象庁が情報発表に用いた震央地域名


地形データは日本海洋データセンターのJ−EGG500、米国地質調査所のGTOPO30、及び米国国立地球物理データセンターのETOPO2v2を使用

[上述の地震はM6.0以上または最大震度4以上、陸域でM4.5以上かつ最大震度3以上、海域でM5.0以上かつ最大震度3以上のいずれかに該当する地震。]

※注
M:マグニチュード
N:図中の地震の総数
depth:震源の深さ
UND:M1.0未満及びMが決まらなかった地震
記号の凡例は左が地震の大きさ,右が震源の深さを示す。


気象庁・文部科学省
平成19年8月8日第172回地震調査委員会資料 『2007年7月の地震活動の評価』