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被害地震

被害の種類や程度に係わらず、何らかの被害を及ぼした地震を、被害地震と呼びます。勝又・編「地震・火山の地震」によれば、主な被害地震はM6.5程度以上のことが多いですが、震源の深さがごく浅い場合や、震央付近の地盤が悪い場合などは、M5程度でも被害地震となることがあります。

日本全体で見ると、大きな被害を及ぼした地震は、海溝型地震については20年に1回程度、内陸の活断層で発生する地震については10年に1回程度の割合で発生しています。

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