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統計モデル

  更新過程として扱う地震発生間隔の分布モデルとして, 以下の4つの確率密度関数で表されるものを検討した。

     eqnarray255

以下,それぞれの分布について簡単に説明する。

  namelist277

以上の4つのモデルには,いずれも2つのパラメータが存在するが, 有限個の地震発生時刻のデータからこのパラメータを推定して, それぞれの確率密度関数を決定するという手続きをとることになる。

以下では,上記の4つのモデルに加えて,最も基本的な更新過程である Poisson過程:

  equation304

についても比較のために用いた。ここで, tex2html_wrap_inline5824 は平均活動間隔(相加平均)である。


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地震調査研究推進本部
Wed Jan 13 17:30:00 JST 1999