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南海トラフ広域地震防災研究プロジェクト

南海トラフのM8~9クラスの地震の今後30年以内の発生確率は高く、想定される被害も甚大であることから、防災・減災対策の一層の強化が求められています。一方で、大津波の発生要因となる海溝軸付近の詳細構造や南西諸島海溝周辺で発生する地震に関する知見が不十分であること等から、地震・津波の実態把握のための調査が必要です。

このため、文部科学省では、南海トラフから南西諸島海溝域までの調査観測を実施し震源モデルを構築、地震・津波の被害予測とその対策、発災後の復旧・復興対策を検討し、地域の特性に応じた課題に対する研究成果の活用を推進させるため、平成25年度より研究機関に委託して研究プロジェクトを実施しています。



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